おすすめ!筋トレアプリ「OWN .」は自宅トレーニングの強い味方!

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筋トレアプリ「OWN.」は自宅トレーニングの強い味方
目次

はじめに

 AROUND60 FITNESS(ロクマルフィット)をご覧いただきありがとうございます! 筋トレ歴10年の副業ライターあんじょうです。この記事では筋トレ・ダイエットのサポートアプリ「OWN.(オウンドット)」について書きたいと思います。

 皆さんの中には「スポーツジムでトレーナーの指導を受けたほうが良いのはわかっているが、そこまでお金も時間もかけるのはちょっと…」といった方も多いかと思います。

 そういった方におすすめできるアプリが「OWN.」です。最後までお読みいただければ、「特徴」「使った感想」「向き・不向き」などがわかります。特に自宅で自重トレーニングをされている方については筋トレの経験有無に関係なくおすすめできるアプリだと思います。気になる方は是非最後までお読みください。

 それでは本日もお付き合いください。

「OWN.(オウンドット)」とは

ウェルネスブランド「OWN.」 

 「OWN.(オウンドット)」は、当該ブランドサイトによると「人々が健康でエネルギッシュな状態を生涯に渡って維持するのに役立つプロダクトを提供するウェルネスブランドです」とのことです。 

上記Webサイトにはアプリの他、ウェアやプロテインの紹介もされているのですが、本日は、筋トレと栄養管理のためのアプリ「OWN.App」を取り上げさせていただきます。

このアプリ、人気インフルエンサーのTestosterone(テストステロン)氏が監修されているとのこと。ブランドカラーの「漆黒」と相まって、コンテンツが濃密な印象を受けます。

Testosterone氏について

Testosterone氏はWikipediaの情報によると「筋トレ革命集団DIET GENIUS代表。オンラインパーソナルGENIUS PERSONAL発起人。アスリートの為のメディアSTRONG GENIUS代表」ということです。企業経営者でもあり著作業・インフルエンサーと多方面で活躍されている方です。

氏の著書は、結構目にとまる表装をしているので、皆さん本屋で見かけたことがあるのではないでしょうか。

気になる方は是非チェックしてください。最近、「筋トレで人生が変わる」系の本が多数出版されていますが、氏の著作がこの分野のパイオニアだったように思います

「OWN.App」について

 筋トレ・栄養管理アプリ「OWN.App」はiPhone用、Android用があります。アプリの謳い文句は「自宅にいながら、高級パーソナルジム並みの結果が期待できます」というもの。

 利用開始から10日間は完全無料。10日以降は食事管理を継続するなら課金が発生しますが、筋トレメニューは無料のまま利用できます。

OWN.Appの特徴

以下、OWN.Appの特徴をご紹介します。なお、この章の記載は「OWN.」のサイト情報を参照しておりますのでご了承ください。あんじょう自身の感想・評価は次章でご紹介します。

特徴1:「ダイエット失敗経験がある方」「筋トレ初心者」でも安心

 「どういう仕組みで体重は減ったり増えたりするのか」「なぜ筋トレが必要で、どういう筋トレがいいのか」など、健康と理想のカラダを手に入れるために必要な知識が学べるコンテンツが豊富。

特徴2:個人に最適な筋トレプランを生成

 250種類以上のエクササイズを組み合わせて、個人の運動経験やライフスタイルに合った個人向け筋トレプランを提案。自宅にいながら、高級パーソナルジム並みの結果が期待できる。自分に最適なトレーニングだから継続しやすい。

特徴3:写真を撮るだけでカンタン食事管理

 AIによる自動写真解析がで食事管理が簡単にできるため、食事プランの遂行が飛躍的に簡単になる。一般的な料理やチェーン店、ラーメン店などの情報はプレ登録されているので、手間なく食事のレコーディングが可能。

 また、記録された内容をベースに、摂ってほしい栄養素をシンプルに表示するので、あれこれ考える必要がなく、ゲーム感覚で食事管理ができる。

※食事管理機能は会員登録後 10日間の無料体験終了後は有料サブスクリプション契約が必要。

特徴4:SNSフォロワー150万人超え! Testosterone氏監修!

大人気インフルエンサーTestosterone氏が一から企画・開発したアプリ。このアプリにはTestosterone氏のノウハウが凝縮されるとともに「各分野の専門家のチカラを集結し、徹底的にエビデンスベースにこだわり、コンテンツ一つひとつに一切の妥協なしで丁寧に丁寧に作り込んだ血と筋肉の結晶(OWN.サイトから抜粋)」になっているとのこと。

特徴5:10日間無料ですべての機能が使い放題!(2024.5.31現在の情報)

OWN.は会員登録後、最初の10日間 すべての機能が無料で利用可能。なお、11日目以降は、筋トレプラン機能や体重管理機能は引き続き無料で利用できるものの、食事管理機能はサブスクリプション登録が必要になるので留意要。

あんじょうが使用してみた感想

 次にあんじょう自身がアプリ導入・使用してみた感想をご紹介します。結論的には「自宅で自重トレーニングをされている方にはおすすめできるアプリ」でした。では、順にご説明します。

アプリについて

導入・登録

 iPhoneの場合はAppStore、Androidの場合はGooglePlayから「OWN」で検索すれば表示されます。

 会員登録はメールアドレス+パスワードが基本のようですが、Apple ID、Googleアカウント、FaceBookアカウントでも登録できます。

 アカウント登録したら個人プロフィール(生年月日・身長・体重など)を登録した後に「アプリの利用目的」「トレーニング経験」「週何回トレーニング可能か」「基礎代謝の程度(日頃の活動レベル)」などを尋ねられます。いずれも選択式で手間はありません。

 質問に答えたらプランが提案され、あとはそのプランをこなしていく、という流れです。

アプリの見た目・ユーザーインターフェイス(UI)

 メニュー構成はシンプルで分かりやすく、この類のアプリ操作になれていない方でも直感で触っていれば分かるようにできていると感じました。

 アプリを開いたら 画面上部にカレンダーが付いており、その日ごとの「プラン達成までの残り期間」「今日の摂取カロリー」「今日のミッション(トレーニング動画、学習動画)が表示されます。いずれもタップすれば詳細画面に画面遷移するので、そこでデータを登録したり動画を視聴すれば良いようになっています。

 食事管理は手入力と写真(AI判定)による登録が可能ですが…。これは評価がわかれるかもしれません。ある程度定番のもの(例えば「きつねうどん」や「トースト」といったもの)であれば問題はないのですが、自炊で具材が複雑な食べ物(例えば世間一般に言う「野菜炒め」とは見た目の異なる「冷蔵庫の残り物を炒めたもの」など)は判別が難しいようです。こういった場合は手入力が無難です。

栄養管理アプリ「あすけん」の写真判定機能も似たような感じでしたので、このあたりが現在の「AI判定」の限界なのかもしれません。

 手入力については、過去の入力履歴を流用できるようになっていますので、ボディメイクの関係で食事内容をパターン化されている方にとってはかえって使いやすいかもしれません。

 「あすけん」の食事管理機能に比べると若干機能面では落ちるようにも思いますが、筋トレ結果などと合わせて管理できることを考えると、運動込みのボディメイクを管理するにはこちらのアプリの方が良いかと思いました。

使いやすいところ

 このアプリ、メニューが厳選されており利用にあたっては「毎日日替わりで表示される筋トレメニューや学習動画を見ながら、食事内容を入力する」だけ、というシンプルな操作体系が好印象です。

 日単位で「学ぶこと」「実践すること」「管理すること」がひとまとめになっているのは、便利です。筋トレの結果管理アプリはこれ、栄養管理アプリはこれ、筋トレ・ダイエットの知識を得るためにYouTubeを見て…とボディメイクに必要がアクションごとにツールを使い分ける手間が不要です。

 これは、確かに「パーソナルトレーナー」の代わりになる、と言っても良いかもしれません。もちろん、人間のトレーナーにしかできないことも多々あるので、そのまま置き換えることはできないのですが、トレーナーに教わることができない場合には「善後策」として十分使えるレベルにあると思いました。

 余談になりますが、動画の声優さん(?)の声が妙に良いのが耳に残りました。声は男性の声なのですが、カーナビやAIアシスタントのように、男声・女声を選べた方が、個人的にはボディメイクに取り組む際のモチベーションに違いがでるかもしれない…と感じました。

筋トレの内容について

 「250種類以上のエクササイズメニュー」と書かれていますが、会員登録時の入力内容(「アプリの利用目的」「トレーニング経験」「週何回トレーニング可能か」などから、個人におすすめのメニューが決まった日に表示されるようになっています。あんじょうの場合、「週3回トレーニング可能」と答えましたので、1日置きに筋トレメニュー動画が表示されるようになっていました。

 筋トレの種目は基本的に自重トレーニングです。提示されたメニュー(種目)の動作を動画で確認しながら、自分も実践する、という進め方になります。

 メニュー構成の一例(中級)をお示ししますと以下のような感じでした。

  • フロントショルダーローテーション
  • バックショルダーローテーション
  • スキャプラアダクション
  • トルソーストレッチ
  • シンボックスローテーション
  • トゥホールドスクワット
  • ペクトラルアイソメトリックス
  • プッシュアップ
  • バックスクイーズ
  • ハンズアッププッシュアップ
  • ベントオーバーアームプルダウン
  • スヴェンドプレス
  • バックスイング
  • プッシュアップホールド
  • エルボープランクローテーション
  • リバースプランク
  • プッシュアップ
  • プローンYレイズ
  • サイドヒップリフト(左右)
  • アブダクションヒップリフト
  • スクワットサイドウォーク
  • サイドプランク(左右)
  • HIITオルタネイトクロスランジ
  • カーフレイズ
  • ロシアンツイスト
  • レッグレイズ
  • ニートゥチェスト
  • チェストストレッチ
  • スタンディングストレッチ(左右)
  • 腸腰筋ストレッチ(左右)
  • ウォールカーフストレッチ(左右)

これらを1種目あたり25〜30秒程度行い、連続してメニューをこなしていく…という構成になっています。全部で22分程度必要です。

種目がカタカナばかりで、どのような動作をするのかイメージが湧かないかもしれませんが、粗く申し上げると、

  • 肩・腹・股関節・臀部・脚部のストレッチ
  • 胸の運動(腕立て伏せ系)
  • 背筋の運動(伏せて寝て仰反る系)
  • 体幹の運動(静止して我慢する系)
  • 臀部と脚部・下腿部の運動(お尻を上げる系)
  • 腹筋の運動(足上げ系)
  • 体幹・脚のストレッチ

という内容になっています。

 あんじょう自身、このメニューを実際にやってみたところ、結構息があがりました、筋肉に対する意識や力の集中をしっかり行えば、十分な「運動効果」は得られる印象でした。

 ただ、何をもって「中級」コースと呼ぶのかにもよりますが、所謂筋トレにおける中級者(ベンチプレスで体重の1.4倍程度の重量が扱えるなど)には若干効率の悪さを感じたことも事実です。

 自重トレーニングが中心なので仕方がないのですが、メニュー内の「中級」「上級」の種目では中級者が筋肥大を狙うには少し負荷が不足しています。連続してメニューをこなしていくので息は上がりますし、筋肉もパンプするのですが、荷重と動作の可動域(筋肉が伸び縮みする距離)が限定的なので、筋肥大に必要な「機械的な刺激」を与えるのが難しい内容となっています。

 このアプリに載っている種目で筋肥大が狙えないか?と問われるとそうとも言い切れないのですが、少なくとも、このメニューに定められた時間だけでは足りないだろう、とは思います。

 所謂「低負荷高回数トレーニング」ですね。これで筋肥大を狙うなら、もっと時間をかけて回数をこなす必要があり、トレーニング後の疲労度も結構強くなるのでは、と思われます。

向いている人、向いていない人

 以上、忖度なしに感じたことを書かせていただいたので、この記事を読まれた方には「このアプリは、おすすめなのか、おすすめじゃないのか、どっちなんだ?」と思われそうですね。

 冒頭に書かせていただいたとおり、あんじょうとしては「おすすめ」なのです。ただ、同時に「このアプリ(向いている人、向いていない人(不要な人)がいる」とも思います。

 以下、「向いている人」「向いていない人(必要ない人)」について例を挙げさせていただきます。

OWN.Appが向いている人の例

  • 自宅で自重トレーニングをしている人で、多彩な筋トレ種目を行いたい
  • 筋トレ初心者で何から始めたら良いかわからない
  • 自重トレーニングでボディメイクしようとしている人(栄養管理+運動を総合的に管理したい人)
  • あれこれ自分で考えるのが苦手で、教えてもらった内容を実践する方が物事が続けられる

OWN.Appが向いていない人(不要な人)の例

  • すでにスポーツジムでトレーナーの指導を受けられる環境にある
  • 自宅に運動スペース(畳1畳分)がない
  • 高負荷(高重量)のトレーニングがしたい
  • 十分な筋トレ・栄養管理の知識がある人

 

まとめ

 色々書きましたが、総じていえば「筋トレ初心者にはおすすめ」ということです。特に、筋トレや栄養管理に必要な知識を体系的に動画で学びつつ、筋トレメニューもこなせる仕組みは、初心者の方が正しくボディメイクに取り組まれる際の強力な味方になると思います。

 「スポーツジムに通うのは難しいが筋トレでボディメイクしたい」という方は、是非お試しいただければと思います。

それでは、本日はこの辺で失礼します。最後までお読みいただきありがとうございました。

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